OVERJET / 上顎前突・上下顎前突

出っ歯・口元が出ている(口ゴボ)方の
矯正治療

ABOUT

出っ歯・口元が出ているとは

出っ歯は、上の前歯が前方に突き出している状態を指し、専門的には「上顎前突」と呼ばれます。上下の前歯がともに前に出ている場合は「上下顎前突」といい、近年は口元全体の突出感を指して「口ゴボ」と表現されることもあります。

前歯が前に出ていると、唇が閉じにくい、乾燥しやすい、笑ったときの口元が気になる、といったお悩みにつながることがあります。また、転倒などの際に前歯をぶつけやすい、前歯で食べ物を噛み切りにくいなど、機能面に影響が出る場合もあります。

ただし、ひとことで出っ歯といっても原因は一つではありません。歯そのものが前に傾いているのか、土台の骨格が前に出ているのか、あるいは下あごが後ろに引けているのか。どれに当てはまるかによって、適した治療方法も、抜歯が必要かどうかも変わってきます。まずは検査で原因を見極めることが出発点になります。

CASE

治療例

マウスピース矯正 抜歯
16歳、出っ歯・口元の突出・真ん中のズレの治療例
治療期間 1年10ヶ月

治療前後の歯並び・口元と、装置装着時および治療中の経過をご覧いただけます。

出っ歯・口元の突出症例の治療前の右側面口腔内写真
治療前
出っ歯・口元の突出症例の治療後の右側面口腔内写真
治療後

オーバージェット(前歯の出具合)の変化

出っ歯・口元の突出症例の治療前の正面口腔内写真。上の前歯が下の前歯より大きく前に出ている状態
治療前
出っ歯・口元の突出症例の治療後の正面口腔内写真。上下の前歯の位置関係が整った状態
治療後
装置装着中の右側面口腔内写真。抜歯したすき間にゴムをかけて前歯を後方へ動かしている状態

装置を装着した様子

抜歯でできたスペースを利用し、ゴムかけを併用しながら、前歯を少しずつ後方へ動かしていきます。
治療開始13ヶ月時点の正面口腔内写真。前歯が後方へ移動してきた状態

治療中の経過

治療開始から13ヶ月。前歯は徐々に後方へ移動しています。この後、上下の真ん中のズレを整えていきます。
出っ歯・口元の突出症例の治療前の正面スマイル写真
治療前のスマイル
出っ歯・口元の突出症例の治療後の正面スマイル写真
治療後のスマイル
出っ歯・口元の突出症例の治療前の横顔写真
治療前の横顔
出っ歯・口元の突出症例の治療後の横顔写真
治療後の横顔
主訴
出っ歯
年齢・性別
16歳・女子
治療内容
下顎骨の左方偏位を伴う上顎前突症例と診断しました。まず下顎左側の第三大臼歯を抜歯しました。その後、上顎は左右側の第一小臼歯、下顎は右側の第一小臼歯を抜歯し、骨格性の偏位で左右差があったため、右側はⅠ級、左側はⅡ級仕上げとする計画を立てました。マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(製品名:インビザライン、完成物薬機法対象外)と、右側はⅡ級ゴム、左側はⅢ級ゴムを併用して、前歯を舌側へ移動させながら下顎正中の右方移動を行いました。上顎左右の第三大臼歯と下顎右側の第三大臼歯は、保定期間中に抜歯予定です。
治療期間
動的治療期間 22ヶ月
治療費
基本料金 990,000円(税込)+別途処置料
リスク・副作用
歯の移動に伴う歯根吸収、歯の失活、歯肉退縮、ブラックトライアングル、顎関節症、歯の動揺、アタッチメント除去時のエナメルクラック、清掃不良による虫歯など。

院長コメント:上顎前突の抜歯矯正で注意すべきポイントは、前歯を内側に下げてくるときに、前歯が内側へ倒れすぎてしまうことです。

前歯が倒れすぎると、抜歯でできたスペースを奥歯が前へ移動して使ってしまい、口元の突出感が残る、治療期間が長くなる、といったことにつながります。

そうならないために、歯の動かし方や動かす速さに配慮しながら治療を進めます。あわせて、患者さまご自身にも顎間ゴム(上下の歯にかけていただくゴム)の使用をがんばっていただく必要があります。

治療前後の口腔内写真

BEFORE治療前

出っ歯・口元の突出症例の治療前の右側面口腔内写真
右側面
出っ歯・口元の突出症例の治療前の正面口腔内写真
正面
出っ歯・口元の突出症例の治療前の左側面口腔内写真
左側面
出っ歯・口元の突出症例の治療前の上顎咬合面写真
上顎咬合面
出っ歯・口元の突出症例の治療前の下顎咬合面写真
下顎咬合面

AFTER治療後

出っ歯・口元の突出症例の治療後の右側面口腔内写真
右側面
出っ歯・口元の突出症例の治療後の正面口腔内写真
正面
出っ歯・口元の突出症例の治療後の左側面口腔内写真
左側面
出っ歯・口元の突出症例の治療後の上顎咬合面写真
上顎咬合面
出っ歯・口元の突出症例の治療後の下顎咬合面写真
下顎咬合面

※治療結果・治療期間には個人差があります。掲載にあたり、患者さまの同意を得ています。

CASE

出っ歯・口元の突出の治療例

CASE 01
マウスピース矯正 非抜歯

前歯で噛めない出っ歯と開咬を非抜歯で改善した症例

治療期間 1年3ヶ月
出っ歯・開咬症例の治療前の右側面口腔内写真
治療前
出っ歯・開咬症例の治療後の右側面口腔内写真
治療後

この症例の詳しい経過と院長の解説を見る

主訴
出っ歯、前歯で噛めない。
年齢・性別
54歳・女性
治療内容
開咬と上顎前突に対し、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で顎間ゴムを併用し、上顎の奥歯を後方へ移動してスペースを作ることで非抜歯で治療しました。
治療期間
動的治療期間 15ヶ月
治療費
基本料金 990,000円(税込)+別途処置料
リスク
歯の移動に伴う歯根吸収、歯の失活、歯肉退縮、ブラックトライアングル、アタッチメント除去の際のエナメルクラック、被せ物のやり直し、清掃不良による虫歯、歯周病の悪化、歯の動揺など

※ インビザラインは薬機法上の未承認医療機器です。詳細は料金ページの注意事項をご確認ください。

CASE 02
ワイヤー矯正 抜歯

著しい口元の突出を改善した症例

治療期間 2年3ヶ月
出っ歯・口ゴボ症例3の治療前の右側面口腔内写真
治療前
出っ歯・口ゴボ症例3の治療後の右側面口腔内写真
治療後

この症例の詳しい経過と院長の解説を見る

主訴
口元が出ている。ガタガタ。
年齢・性別
20歳・女性
治療内容
上下顎前突と叢生に対して、ワイヤー矯正装置と上顎口蓋部の歯科矯正用アンカースクリューを使用しました。上顎は左右の第一小臼歯、下顎は右側第二小臼歯(神経の処置を受けていた歯)、左側第一小臼歯を抜歯して治療を行いました。
治療期間
動的治療期間 27ヶ月
治療費
基本料金 990,000円(税込)+別途処置料
リスク
歯の移動に伴う歯根吸収、歯の失活と変色、歯肉退縮、ブラックトライアングル、ブラケット除去の際のエナメルクラック、清掃不良による虫歯、歯周病の悪化、歯の動揺、顎関節症など
CASE 03
マウスピース矯正 抜歯

ガタガタ・出っ歯と深い噛み合わせを改善した症例

治療期間 2年8ヶ月
19歳女性のガタガタ・出っ歯と深い噛み合わせの治療前の右側面口腔内写真
治療前
19歳女性のガタガタ・出っ歯と深い噛み合わせの治療後の右側面口腔内写真
治療後

この症例の治療内容と写真を見る

主訴
ガタガタと出っ歯が出ているのが気になる。
年齢・性別
19歳・女性
治療内容
叢生と過蓋咬合を伴う上顎前突に対して、上下左右の第一小臼歯を抜歯する方針とし、スプリントとマウスピース型矯正装置で臼歯部を挺出させて深い噛み合わせを改善した後、叢生を整えながら上下前歯を内側へ移動しました。
治療期間
動的治療期間 32ヶ月
治療費
基本料金 1,100,000円(税込)+別途処置料
リスク
歯の移動に伴う歯根吸収、歯の失活、歯肉退縮、ブラックトライアングル、顎関節症、歯の動揺、アタッチメント除去の際のエナメルクラック、清掃不良による虫歯など

※ インビザラインは薬機法上の未承認医療機器です。詳細は料金ページの注意事項をご確認ください。

CASE 04
マウスピース矯正 非抜歯

顎の痛みを伴う重度の出っ歯を治療した症例

治療期間 2年2ヶ月
41歳男性の重度の出っ歯の治療前の右側面口腔内写真
治療前
41歳男性の重度の出っ歯の治療後の右側面口腔内写真
治療後

この症例の詳しい経過と院長の解説を見る

主訴
出っ歯を治したい。
年齢・性別
41歳・男性
診断
左側臼歯部の鋏状咬合と顎関節症を伴う、著しい上顎前突
治療内容
顎の位置が安定していなかったため、まずスプリントを使用して状態を確認した後、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(製品名:インビザライン、完成物薬機法対象外)で左側臼歯部の鋏状咬合を整えました。その後、顎間ゴムを併用しながら上顎歯列を遠心(後方)へ移動して前歯を後退させ、歯列を整えるための永久歯を抜かずに治療しました。
治療期間
26ヶ月
治療費
基本料金 1,100,000円(税込)+別途処置料
リスク
歯の移動に伴う歯根吸収、歯の失活、歯肉退縮、ブラックトライアングル、顎関節症、歯の動揺、アタッチメント除去の際のエナメルクラック、清掃不良による虫歯など

※ インビザラインは薬機法上の未承認医療機器です。詳細は料金ページの注意事項をご確認ください。

CASE 05
マウスピース矯正 非抜歯

出っ歯と深い噛み合わせを治療した症例

治療期間 1年6ヶ月
15歳男子の出っ歯・深い噛み合わせの治療前の右側面口腔内写真
治療前
15歳男子の出っ歯・深い噛み合わせの治療後の右側面口腔内写真
治療後

この症例の詳しい経過と院長の解説を見る

主訴
出っ歯が気になる。
年齢・性別
15歳・男子
診断
空隙歯列、過蓋咬合、顎関節症を伴う、下顎の後退がみられる上顎前突
治療内容
矯正治療に先立ち、治療が必要だった左上の前歯に歯科治療を行いました。顎関節症状に対してスプリントによる対応を行い、経過を確認した後、小臼歯部にレジンアンレーを接着して顎位を維持しながら、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(製品名:インビザライン、完成物薬機法対象外)で奥歯を挺出させました。その後、同装置と顎間ゴムを用いて上顎大臼歯を遠心(後方)へ移動し、前歯の突出と深い噛み合わせの改善を図りました。歯列を整えるための永久歯は抜かず、親知らずは抜歯しています。
治療期間
動的治療期間 18ヶ月
治療費
基本料金 1,100,000円(税込)+別途処置料
リスク
歯の移動に伴う歯根吸収、歯の失活、歯肉退縮、ブラックトライアングル、歯の動揺、アタッチメント除去時のエナメルクラック、清掃不良による虫歯など

※ インビザラインは薬機法上の未承認医療機器です。詳細は料金ページの注意事項をご確認ください。

※治療結果・治療期間には個人差があります。掲載にあたり、患者さまの同意を得ています。

TREATMENT PLAN

出っ歯の治し方|原因別のアプローチ

出っ歯の治療では、まず「なぜ前に出ているのか」を見極めます。原因が違えば、動かす対象も、必要な装置も変わるためです。当院では検査結果をもとに、次の3つのどれに当てはまるかを確認したうえで方針をご説明しています。

上唇が前方へ出た横顔と、上の前歯を後方へ起こす方向を矢印で示した側面模式図
原因 01

歯の傾きが原因の場合

骨格に大きな問題はなく、前歯の角度だけが前に出ているタイプです。傾いた歯を後ろへ起こすことで改善を目指します。移動に必要なスペースが確保できれば、抜歯をせずに整えられる場合があります。スペースは、歯列の幅を広げる・歯と歯の間をわずかに調整する(IPR)・奥歯を後方へ動かす(遠心移動)といった方法で作ります。

口元が前に出た横顔と、上あごが前方にある状態を示した歯列側面模式図
原因 02

あごの骨自体が前方に出ている場合

歯の傾きは問題ないが、あごの骨そのものが前に出ているタイプです。歯の角度を変えるだけでは口元の印象が変わりにくいため、歯の根元から動かして歯列全体の位置を後方へ移す必要があります。力をしっかりコントロールできるワイヤー矯正の方が向いています。

下あごが後方にある横顔と、下あごを前方へ誘導する方向を矢印で示した側面模式図
原因 03

下あごが後ろに引けている場合

下あごが後ろに引けているために、相対的に出っ歯に見えている状態です。この場合、上の歯を下げるだけでは改善できる範囲に限りがあります。成長期のお子さまでは、成長の時期や骨格の状態に応じて、下あごの前方成長を促す治療を検討します。大人で顎関節症の症状があり、検査で下あごの位置のずれが確認された場合には、当院では「スプリント」という装置で下あごを前方へ誘導しながら、上下のバランスを整える方法をとることがあります。下あごの後退が著しい骨格性の場合は、外科的矯正治療の適応を検討することもあります。

骨格のズレの程度は、セファロ(頭部X線規格写真)で数値として確認できます。ご自身がどのタイプに当てはまるかは外から見ただけでは分かりませんので、検査結果を一緒にご覧いただきながらご説明します。

E-LINE

口元の目安になる「Eライン」

鼻先とあご先を結ぶEラインの位置を示した横顔のイラスト

鼻の先と顎先を結んだ線を「Eライン」と呼びます。口を閉じたときに、唇がこの線上か少し内側にあるのが、お口もとのバランスの目安とされています。出っ歯や口ゴボが気になってご相談に来られる方は、唇がこの線より前に出ていることが多くあります。

唇の位置は前歯だけで決まりません

唇がどこに来るかは、前歯の傾きだけでなく、上あご・下あごの骨格や鼻の高さ、あご先の形にも左右されます。前歯を後ろに下げてもEラインまで届かないこともあれば、下げすぎるとかえって平坦な印象になることもあります。

当院では、セファロ(頭部X線規格写真)で骨格と前歯の位置を確認したうえで、治療後の横顔をシミュレーションでお見せしています。数値だけで決めるのではなく、ご本人がどのくらいの口元を望まれるかを一緒に確認してから方針を決めます。

KEY POINT

抜歯するかどうかは「どこまで下げたいか」で決まります

出っ歯の治療でほぼ必ず話題になるのが、歯を抜くかどうかです。判断の軸そのものはシンプルで、前歯をどれくらい後方へ下げたいかにかかっています。

移動量が小さくて済む場合

歯列の幅を広げる、IPR、遠心移動などでスペースを確保し、非抜歯で進められることがあります。歯を抜かずに済む一方で、口元を大きく下げることは難しくなります。

口元の突出感をしっかり抑えたい場合

大きく下げるにはそれだけのスペースが必要になるため、小臼歯の抜歯を選択するケースが実際には多くなります。移動距離が長くなるぶん、治療期間も相応にかかります。

どちらが良い悪いということではなく、何を優先するかによって選択が変わります。当院では、ご希望を伺ったうえで、それぞれの方法で仕上がりがどう変わるかをシミュレーションでお見せしながらご相談しています。歯を抜きたくないというお考えがある場合も、まずはそのままお聞かせください。

STRENGTH

当院の強み

01

原因を分けてから治療方針を決める

同じ出っ歯でも、歯の傾き・上あごの骨格・下あごの位置のどれが主な原因かで治し方が変わります。セファロやCTによる検査で骨格のズレを確認し、根拠をお示ししたうえで方針をご説明します。

02

矯正前に歯並び・横顔をシミュレーション

歯並びと横顔の変化をシミュレーションで確認し、治療後のイメージを共有してから治療方針を検討します。

03

認定医による矯正相談

日本矯正歯科学会 認定医がご相談をお受けします。抜歯の有無や仕上がりの違いについても、判断材料をお出ししたうえで一緒に考えていきます。

Instagram - 高浜はぴえる矯正歯科
FAQ

出っ歯・口元の矯正でよくある質問

抜歯は必ず必要ですか?
必ずしも必要ではありません。歯の傾きが主な原因で、移動量が小さくて済む場合は、歯列の幅を広げる・IPR・遠心移動などで非抜歯のまま進められることがあります。一方で、口元の突出感をしっかり抑えたい場合は、そのためのスペースが必要になるため抜歯を検討します。ご希望を伺ったうえで、それぞれの仕上がりの違いをご説明します。
治療期間はどれくらいですか?
出っ歯は、歯を動かす距離が長くなりやすいため、他の歯並びと比べて期間がかかる傾向があります。目安としては全体矯正で2年から3年ほどになることが多いですが、移動量や抜歯の有無によって変わります。実際の期間は検査後のシミュレーションをもとにご案内します。
マウスピース矯正で対応できますか?
対応できる場合があります。ただし、歯の根元から大きく動かす必要があるケースでは、マウスピース単体では力が足りないことがあります。その場合は、ワイヤー矯正や矯正用アンカースクリューを補助的に併用することで対応します。検査結果をもとに、どの組み合わせが合うかをご提案します。
他院で「手術が必要」と言われました。相談できますか?
ご相談いただけます。骨格のズレが著しい場合には外科手術を併用する治療が選択肢になりますが、矯正治療のみで対応できる場合もあります。どこまでを治療のゴールに置くかによって結論が変わることもあるため、当院で改めて検査を行い、可能性を検討したうえでご説明します。
大人になってからでも治せますか?
歯や歯ぐきの状態が安定していれば、年齢を理由に矯正をあきらめる必要はありません。歯を動かす仕組みは年齢を重ねても失われないためです。ただし、歯周病の有無や骨の状態によって進め方を調整しますので、まずは現在の状態を確認させてください。
口元は必ず下がりますか?
どこまで変化するかは、原因と移動量によって異なります。歯の傾きが原因であれば口元の印象が変わりやすい一方、骨格の影響が大きい場合は、歯の移動だけで変えられる範囲に限りがあります。どの程度の変化が見込めるかは、検査後にシミュレーションでご確認いただけます。

※回答は一般的な目安です。実際の適応は、あくまで当院の診断基準にもとづき、検査後に個別にご説明します。矯正治療は自由診療(保険適用外)です。治療により痛みや違和感、歯根吸収などが生じる可能性があり、効果や期間には個人差があります。

電話する WEB予約 WEB問診