CASE / 症例
50代女性|前歯で噛めない
すきっ歯・出っ歯・
開咬の症例
50代女性、前歯で噛めない すきっ歯・出っ歯・開咬の症例
治療期間 1年3ヶ月
治療前後の歯並びと、マウスピース装着・ゴムかけ時、前歯の咬合状態をご覧いただけます。
前歯でしっかり咬合できるようになっています
● 正面
BEFORE
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AFTER
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● 側面
BEFORE
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AFTER
AFTER
● 上顎咬合面
BEFORE
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AFTER
AFTER
● 下顎咬合面
BEFORE
BEFORE
AFTER
AFTER
主訴
出っ歯、前歯で噛めない
年齢・性別
54歳・女性
治療内容
空隙歯列、開咬、上顎前突に対し、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で顎間ゴムを併用し、上顎の奥歯を後方へ移動してスペースを作ることで非抜歯で治療しました。
治療期間
動的治療期間 15ヶ月
治療費
基本料金 990,000円(税込)+別途処置料
リスク・副作用
歯の移動に伴う歯根吸収、歯の失活、歯肉退縮、ブラックトライアングル、アタッチメント除去の際のエナメルクラック、被せ物のやり直し、清掃不良による虫歯、歯周病の悪化、歯の動揺など
治療前後の口腔内写真
BEFORE治療前
AFTER治療後
こちらは50代の患者さまの症例です。40代・50代から矯正を始めるときに知っておきたいことは 40代・50代からの矯正治療のページにまとめています。
また、同じ「出っ歯」でも、原因によって治し方は変わります。出っ歯の原因別のアプローチは 出っ歯の矯正治療のページで解説しています。
※治療結果・治療期間には個人差があります。掲載にあたり、患者さまの同意を得ています。矯正治療は自由診療(保険適用外)です。
院長コメント:
「昔は前歯で噛めていたのに、少しずつ前歯が出てきて噛めなくなった」とご相談いただきました。診査では、舌の力が前歯の傾きに影響している可能性がありました。
もともと空いていた隙間に加え、上顎の奥歯を後方へ移動する遠心移動と、IPR(歯と歯の間をわずかに調整してスペースを作る処置)によって、前歯を内側へ移動するためのスペースを確保しました。そのスペースを利用して上下の前歯を内側へ移動し、治療後は前歯で咬合できる状態となりました。
保定期間中は、後戻りのリスクを抑えるため、保定装置の使用に加えて、舌の位置や使い方についても注意点をお伝えしています。