料金表
PRICE

カウンセリング・検査

「いつから矯正治療を始めたら良いか?」「どんな装置を使ってどのくらいの期間がかかるのか?」「治療が必要なのか?」など迷われている方はぜひお気軽にご相談ください。経験豊富なドクターが、丁寧におうかがいしご説明いたします。

矯正相談 他院で装置を使用中の方はセカンドオピニオンとなります 無料
セカンドオピニオン
装置を使用中の場合
¥10,000
精密検査 ¥55,000
診断説明 無料
※料金は全て税込となります

子供の矯正(小児矯正)

一期治療(5~12歳目安)

治療期間3~5年 通院回数15~25回
契約料¥550,000
診察料(1回あたり)¥4,000

二期治療(13歳~目安)

治療期間2~3年 通院回数16~30回
契約料 ※二期治療から開始となる場合は大人の矯正料金となります¥418,000
診察料(1回あたり)¥5,000
スプリント治療、または奥歯の大きな移動を伴う装置(スライダー装置といった特注装置)を使用する場合は、別途 ¥110,000(税込)が必要になります。
※※ 上顎の骨格的な側方拡大装置(MSEなどの特注装置)を使用する場合は、別途 ¥220,000(税込)が必要になります。

保定治療

治療期間2年 通院回数6~8回
契約料¥22,000
診察料(1回あたり)¥3,000
2年以降、期間を延長される場合は1年毎に契約料 ¥22,000。契約期間中の場合は、再治療になったとしても新たに契約料金がかかることなく処置料のみで治療が可能です。
※料金は全て税込となります

大人の矯正(成人矯正)

矯正治療費

治療期間2~3年 通院回数16~30回
契約料 マウスピース型(インビザライン、エンジェルアライナー)・審美ブラケットなど、基本的な矯正装置の種類を問わず一律です。アンカースクリュー等の補助装置も基本料金に含まれます ¥990,000
診察料(1回あたり)¥5,000
スプリント治療、または奥歯の大きな移動を伴う装置(スライダー装置といった特注装置)を使用する場合は、別途 ¥110,000(税込)が必要になります。
※※ 上顎の骨格的な側方拡大装置(MSEなどの特注装置)を使用する場合は、別途 ¥220,000(税込)が必要になります。

保定治療

治療期間2年 通院回数6~8回
契約料¥22,000
診察料(1回あたり)¥3,000
2年以降、期間を延長される場合は1年毎に契約料 ¥22,000。契約期間中の場合は、再治療になったとしても新たに契約料金がかかることなく処置料のみで治療が可能です。
※料金は全て税込となります

支払い方法

契約料金の支払いについて

クレジットカード、銀行振込、デンタルローンからお選び頂けます。

基本料金の支払いについて

分割例:小児矯正

一期治療 ¥550,000 を12回分割月々 約¥45,800
二期治療 ¥418,000 を12回分割月々 約¥35,200

分割例:成人矯正

基本の治療費 ¥990,000(税込)
選べるお支払いプラン
月々の負担を一番軽くしたい方へ
月々¥13,600

84回払い / 支払総額 ¥1,142,400

バランスよく払いたい方へ
月々¥29,400

36回払い / 支払総額 ¥1,058,400

短期間で払い終えたい方へ
月々¥40,800

頭金¥500,000+12回払い / 支払総額 約¥990,000

12回までは金利を当院が負担します。13回以上は金利4.5%、最大84回分割まで可能です。
薬機法未承認医療機器について

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(製品名:インビザライン、エンジェルアライナー)は、海外で製作されるカスタムメイド矯正装置であり、完成物として日本の医薬品医療機器等法上の承認を受けた医療機器ではありません。

国内未承認であることについて

日本では完成物として医薬品医療機器等法上の医療機器および歯科技工士法上の矯正装置に該当しないため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

入手経路

インビザラインは米国のアライン・テクノロジー社の製品で、当院ではインビザライン・ジャパン合同会社を通じて入手しています。エンジェルアライナーはAngelalignグループが海外で製造する製品で、当院ではエンジェルアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社を通じて入手しています。

国内の承認医薬品等の有無

国内には、医薬品医療機器等法上の承認を受けたマウスピース型矯正装置を用いる治療方法もあります。なお、エンジェルアライナーで使用される歯科矯正用レジン材料「エンジェルアライナー デンタルフィルム」は、国内で医療機器認証を取得しています(認証番号:307ADBZI00001000)。これは完成物であるマウスピース型矯正装置そのものの承認とは異なります。

諸外国における安全性等について

インビザライン・システムは、米国FDAの医療機器として510(k)クリアランスを受けています。また、Angelalignグループのクリアアライナーは、米国FDAでClass II医療機器として510(k)クリアランス(K203688、K223517)を受けています。ただし、これらは日本国内での承認を意味するものではありません。治療には本ページ記載のリスク・副作用が伴います。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について
  • ①矯正歯科装置を付けた後しばらくは違和感、不快感、痛みなどが生じることがありますが、一般的には数日間〜1、2週間で慣れてきます。
  • ②歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • ③矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者さんの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • ④治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜まりやすく、また歯が磨きにくくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。したがってハミガキを適切に行い、お口の中を常に清潔に保ち、さらに、かかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。また、歯が動くと隠れていたむし歯があることが判明することもあります。
  • ⑤歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。
  • ⑥ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ⑦ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ⑧矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • ⑨治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの症状が生じることがあります。
  • ⑩治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
  • ⑪歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
  • ⑫矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
  • ⑬矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • ⑭動的治療が終了し装置が外れた後に現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。
  • ⑮動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや、咬み合せの「後戻り」が生じる可能性があります。
  • ⑯あごの成長発育により咬み合せや歯並びが変化する可能性があります。
  • ⑰治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合せに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合せが変化することがあります。
  • ⑱矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
電話する WEB予約 WEB問診