
拡大床
歯列を横に広げ、永久歯が並ぶためのスペースを整える目的で使用する装置です。
- 取り外し可能な装置です
- 夜寝るときに使用します。ネジの調整方法は初回にご説明します
乳歯と永久歯が生え替わる時期は、歯並びや顎の成長を確認しながら、治療の必要性や方法を検討できる時期です。
受け口や、前歯が生え替わる時期のガタガタ・出っ歯などが気になる場合は、まずはお口の状態を確認するためにご相談ください。
年齢や歯並びの状態によって異なります。気になった時点で一度ご相談ください。

歯列を横に広げ、永久歯が並ぶためのスペースを整える目的で使用する装置です。

透明な装置を段階的に交換し、成長や歯の生え替わりを確認しながら歯並びを整えます。

主に受け口、下顎前突の場合に使用する装置です。

上顎に装着し、上顎の正中口蓋縫合という骨のところから骨格的に側方拡大します。
使用する装置は、歯並びや顎の成長などを確認してご提案します。
無料相談から精密検査・診断・治療開始までの流れは、「初めての方へ」で詳しくご案内しています。
治療の流れを見る| 一期治療(5〜12歳目安) | 3〜5年 |
|---|---|
| 二期治療(13歳〜目安) | 2〜3年 |
治療期間はお子さまの歯並びや生え替わりの状況により異なります。詳しくは検査結果に基づいてご案内します。
治療費の詳細は料金表のページでご確認いただけます。
料金表を見る当院で行った小学生の矯正治療症例をご紹介します。
※現在の費用は料金表をご確認ください。
※治療結果・治療期間には個人差があります。掲載にあたり、患者さまの同意を得ています。
マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(製品名:インビザライン)は、海外で製作されるカスタムメイド矯正装置であり、日本の医薬品医療機器等法上の承認を受けた医療機器ではありません。
日本では医薬品医療機器等法上の医療機器および歯科技工士法上の矯正装置に該当しないため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品です。当院ではアライン・テクノロジー社のグループ会社「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
国内には、医薬品医療機器等法上の承認を受けたマウスピース型矯正装置を用いる治療方法もあります。
インビザライン・システムは米国FDAの医療機器として510(k)クリアランスを受けています。ただし、これは日本国内での承認を意味するものではありません。治療には本ページ記載のリスク・副作用が伴います。