院長プロフィール PROFILE
高浜はぴえる矯正歯科 院長
日本矯正歯科学会 認定医
ご挨拶 MESSAGE
はじめまして。院長の 浅岡 諒 と申します。
高浜はぴえる矯正歯科は歯並びと咬み合わせの治療に特化した矯正歯科医院です。
私自身、中学生の頃から歯並びに悩み、大学時代に矯正治療を受けてきました。 ワイヤー矯正に加えて顎変形症の手術も経験し、矯正治療の大変さも、治療後の喜びも、 患者さまと同じ目線で実感してきました。
その経験があるからこそ、痛みや不安、治療期間中のお悩みに寄り添い、 お一人おひとりに合った治療プランをご提案することを大切にしています。
少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
院長 浅岡 諒
診療への想い POLICY
「もっと早く相談できていたら」という後悔から
私自身、大学生の頃に、外科手術を伴う矯正治療を経験しました。矯正医として学び、診療を重ねる中で、「もっと早い時期に相談できていたら、治療の選択肢は違っていたかもしれない」と感じるようになりました。
だからこそ、患者さまには同じ後悔をしてほしくありません。ただし、早く治療を始めることが、すべての方にとって正解とは限りません。今始めるべきか、まだ見守ってよいかを見極め、将来の選択肢まで丁寧にお伝えすることを大切にしています。
患者さま目線で寄り添う
自身も矯正治療と手術を経験した立場から、痛みや不安、治療中の生活まで、患者さまと同じ目線で考えます。
適切な開始時期を見極める
成長や歯の生え替わり、噛み合わせを確認し、今治療を始めるべきか、経過を見守るべきかを丁寧にご説明します。
納得して選べる説明
治療方法・期間・費用・リスクに加え、将来考えられる選択肢までお伝えし、一緒に治療方針を検討します。
私のあゆみ MY STORY
矯正治療を受けるまで
私は中学生ぐらいから歯並びのガタガタがひどい状態になっていて、 周囲からの目線などが気になるようになっていました。
しかし、20年以上前の当時は矯正治療というものが一般的ではなかったのもあり、 両親からの理解も得られず、中学・高校時代は矯正治療を始める事ができませんでした。
そこから歯学部に進学し、歯の事について学んでいくと、自分の歯並びが 今まで以上に気になるようになりました。
そこで、大学の在学中に矯正治療を始める事を決意し、 ワイヤー矯正での治療を開始しました。
矯正医を目指したきっかけ
私は歯並びが悪いだけでなく、顎の位置も悪かったので、 顎変形症と診断をされました。
そのため、ワイヤー矯正に加えて手術も行う必要があり、治療中の苦労はたくさんありました。
ですが、心情的には「この辛さも、歯並びが良くなっていくなら頑張れる」とポジティブに捉える事ができていて、無事に治療を終える事ができました。
実際に治療を終えてみると、より矯正の分野に強く興味を持つようになると同時に、 同じように悩む患者さまを助けたいという気持ちも強くなりました。
これがきっかけで、数ある歯科の専門分野の中でも矯正の道に進む事を決意いたしました。
基礎を培った大学院時代
矯正治療を患者さまに提供できるレベルになるには、大学時代の勉強だけでは 到底足りません。
そのため、矯正医を目指す場合は、研修医になってゼロからほぼスタートの状態なので、 治療に関する基礎から徹底的に積み上げていきました。
毎日毎日お一人の患者さまの症例に対して、勉強や分析に時間を費やしていくので、 夜遅くにもなりますし、日付が変わる事も多々ありました。
そういった体力的な辛さはありましたが、同級生と一緒に頑張っていくのは楽しさがあったので、 挫折をする事はありませんでした。
今となっては、良い思い出です。
略歴 CAREER
| H25 | 愛知学院大学歯学部 卒業 |
|---|---|
| H26 | 愛知学院大学歯学部歯科矯正学講座 入局 |
| H31 | 愛知学院大学歯学部歯科矯正学講座 非常勤講師 |
| H31 | 太田川矯正歯科クリニック 非常勤 |
| H31 | 西尾城下町矯正歯科ブルーノ 非常勤 |
| R1 | 日本矯正歯科学会 認定医取得 |
| R2 | 名古屋ユマニテク歯科衛生専門学校 非常勤講師 |
| R3 | 高浜はぴえる矯正歯科 開院 |