CASE / 症例
10歳・女児|
八重歯とガタガタの
非抜歯治療
10歳・女児、八重歯とガタガタの非抜歯治療
治療期間 1年10ヶ月
治療前後の歯並びと、治療中の経過、口元と横顔の変化をご覧いただけます。
遠心移動と側方拡大をしながら、隙間ができてきている様子です。
● 正面
BEFORE
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AFTER
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● 側面
BEFORE
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AFTER
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● 上顎咬合面
BEFORE
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● 下顎咬合面
BEFORE
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AFTER
AFTER
主訴
ガタガタが気になる。
年齢・性別
10歳・女児
治療内容
叢生と過蓋咬合と診断しました。あごの成長が残っている時期であることを踏まえ、永久歯を抜かずに治療する方針とし、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(製品名:インビザライン、完成物薬機法対象外)を用いて歯列を整えました。
治療期間
動的治療期間 22ヶ月
治療費
治療当時の基本料金 968,000円(税込)+別途処置料
リスク・副作用
歯の移動に伴う歯根吸収、歯の失活、歯肉退縮、ブラックトライアングル、顎関節症、歯の動揺、アタッチメント除去の際のエナメルクラック、清掃不良による虫歯など
治療前後の口腔内写真
BEFORE治療前
AFTER治療後
同じ「八重歯・ガタガタ」でも、原因によって治し方は変わります。八重歯・ガタガタの考え方や治療方法は 八重歯・ガタガタの矯正治療のページで解説しています。
※治療結果・治療期間には個人差があります。掲載にあたり、患者さまの同意を得ています。矯正治療は自由診療(保険適用外)です。
※インビザラインは薬機法上の未承認医療機器です。詳細は料金ページの注意事項をご確認ください。
院長コメント:この方は小学生ですが、すでにすべて永久歯に生え替わっていました。スペース不足によるガタガタの量はかなり大きく、抜歯も選択肢に入る状態でした。ただ、あごの成長がまだ残っていて歯が動きやすい時期であったため、まずは抜かずに並べることを目標に治療を進めました。
前歯が内側に倒れていて、前へ出しても口元が突出しない状態であったこと、あごの幅が狭かったことから、前歯を前方へ、奥歯を後方へ動かし、さらに歯列を横へ広げることでスペースを確保していきました。
下あごの成長も重なり、抜歯をせずに歯を並べることができました。ただし、ガタガタの量や口元の状態によっては抜歯が必要になる場合もありますので、検査で見極めることが大切です。